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コスタリカ最終日 帰国

長いようであっという間の10日間
まだまだ見所の多いコスタリカ
特に、パナマ国境に接する熱帯雨林が手付かずで残る秘境Corcovado 
コルコバードに行けなかった事が大変な心残り
絶対にまた訪れたい国


5:40ホテル発 空港へ
早すぎるか、と思ったが、そんな事もなく
空港税を支払ったり出国の長い列があったりでちょうどいい


コスタリカのバーガーキングにはコスタリカ料理があると聞いて
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本当にあった!そして買って食べたのだ!
Gallo Pinto ガジョピント 豆とご飯を一緒に炊いた一見赤飯風、だけど豆ピラフっていう味
コスタリカ滞在中、何度このガジョピントを食べた事やら・・・
米が主食なので、食べ物には困らない国コスタリカ!!



コスタリカのコーヒー会社Britt 経営のお土産や
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心くすぐるものが山のように売ってます・・・
ここで散財。。。
コスタリカ中の土産屋は、この店の心のくすぐり方を見習うべきなり?!!



さて出発
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Miamiにて入国に時間がかかり
入国審査を終え次の乗り継ぎに行こうとしたらもう間に合わないって言われ・・・
そんな私たちと同じ人であふれかえる長い長?????い列に並び
ようやく順番が来たら、その後のMiami--SFOはいっぱいだと言われ
シカゴ乗り継ぎならあるがどうする?と言われ、何とか帰路決定
ああ、サンクスギビング週末遅れて火曜日帰国にしたのにまだこの混雑!

AAアメリカンエアライン、間に合わない接続時間の乗り継ぎ便を売らないでくだサイ。
コスタリカからの同便乗り継ぎの方たち、ほとんど乗り継げてない様子デシタヨ。

その後シカゴに飛び、
シカゴーーーサンフランシスコが遅延して
結局サンフランシスコ着が夜中1時過ぎ。

長い長い帰り道



コスタリカ旅行がこのような素晴らしい旅になったのは
ゴジツアー様のおかげです。
本当にありがとうございました
http://kaihatsucostarica.com/tours




おまけ
タロの思い出の絵日記


コスタリカ旅行で一番楽しかった事=キャノピー
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初めの計画になく、オマケで付けたオプショナルが一番とは・・・



大好きなモノ=Volcano
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本物の噴火に大興奮!


すごかった事=オサガメ産卵
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その後、偶然TVでワニの産卵を見、カメとおんなじね、と興奮



かわいかったもの=ケツァール
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この時のタロと同じ髪型(後頭部の髪が上に立ってる)のケツァールちゃん


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コスタリカ | コメント(4)2006/11/27(月)16:57

コスタリカ9日目 Quetzal ケツァールを見に

幻の鳥と言われるQuetzal ケツァール
世界で最も美しい鳥として賞賛され
手塚治虫氏の「火の鳥」のモデルとも言われる
その幻の鳥がここコスタリカで見られるという
ただどこででも見られるわけではない
熟練したガイドと収集された情報によってのみ見られる貴重な鳥だ
ゴジツアーの加瀬さんの手にかかれば100%見られるという頼もしいもの

これを楽しみにしていたのは病に伏せる夫だ
しかしどうにもこうにも行ける具合ではないらしい
大変残念がる夫を横目に(ウキウキと)早朝でかけるタロとハハ

早朝4:00発
まだ外は真っ暗。
車で1時間半ほどのSavegreへ


加瀬さんの情報によるポイントでQuetzalケツァール発見!!!

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ものすごくかわいい??
飛びたつ時の羽を広げたのもそれは美しい
しかしそれは全くうまく撮影できず残念

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これは加瀬さん撮影



ケツァール以外にも野生の鳥がたくさん


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Woodpeker きつつき                 これは加瀬さん撮影


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はちどり


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加瀬さん撮影 Caplinero
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加瀬さん撮影
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たくさんの野鳥の宝庫



朝食をSavegre Mountain Hotelでとった後、再び鳥を見に行き
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ゴジツアーの方々

12:00前にホテル帰着


少し元気になったという病床に伏せる夫
コスタリカ滞在最終日(明日は帰るのみ)のため、どこかへ行きたいと言う
ゴジツアーに出向き、今から行けるツアーや、どこかお勧めは?など聞くと
ここから歩いていける所の動物園を勧められる
コスタリカらしいものも見れるというので出かける事に



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たっくさんのワニとカメ             見たかったトゥキャンがおりの中に・・・・



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White-nosed Coati ハナグマ           Spider monkey クモザル


自然の中で野生の動物たちを見た後ではなんだか物足りないかな??
やっぱりToucanはこの目で大自然の中にいるのをみたかったよ?!!

動物園入り口にある出店
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いまも昔も子どもの気をひきますな?



遅めのランチをホテル2,3件となりのフードコートにて
私はコスタリカ料理店
タロと夫は加瀬さんの会社が経営する和食GYOIにて

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コスタリカ料理は何を食べてもおいしい?!!      具合の悪い時は和食に限る


その後、San Jose散策
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国立劇場
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ここのカフェのコーヒーがおいしいとの事だったが、閉まっていて残念


すっかりクリスマスのショーウィンドー
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Mercado Central 中央市場
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入り口



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様々な業種のたくさんのお店の集合体       レストラン



ホテルの前にあるレストランで最後の食事
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飽きもせずセビッチェ


ホテルに戻って帰る準備ですな?
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コスタリカ | コメント(0)2006/11/27(月)05:58

コスタリカ8日目 San Jose

7時ホテル発
最初にコスタリカに来た時到着したSan Joseに戻る

まだ人通りのないタマリンドのメインストリート
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途中休憩9:55?10:30
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飼われているのか餌付けされてるのか??
そこらじゅうを自由に飛びまわるScarlet Macaw コンゴウインコ


本日朝から夫の腹の調子が悪い
下痢が止まらない
私と全く同じモノしか食べていないため原因不明
もともと普段からおなかが大変弱い(私は大変強い)ため
何かが彼の繊細な腸に悪かったのだろう・・・・・


13:20 San Joseホテルバルモラル到着

民芸品市場に出かける
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タロの気を惹くさまざまなモノたち


その民芸品市場の道はさんだ前の中華でランチ
夫はおなかが悪いのでおかゆ
タロはヌードルスープ
私は焼きビーフンみたいなの
どれもこれも大変おいしい
おいしすぎてお腹空き過ぎてすぐに手を付けてしまい画像ナシ・・・・


スーパー MAS×MENOS へ
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肉や果物がものすごーーく安い

どんなにかって??!









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US$1=約500コロン
真ん中下に載ってる鳥手羽のようなものが1199コロンなので約$2.4
これ、パウンドではなく、1Kg当りなので、100g当り26円程。バカ安。
牛肉も100g当り約55円。チラシ価格とはいえ、そうでない物も非常に安かった




ホテルに戻り、夫そのままベッドに倒れこむ


スーパーで買ったヨーグルトを食べるスプーンを借りようとホテル一階のレストランへ
そこで偶然、今からどこかへ出かけるゴジツアーの加瀬さんに会い
そうだ、と、お薬を買える所を聞いてみる
すると隣にあるから一緒に行きましょうと言ってくださるが
タロと私はスプーンを借りるために降りただけなのでお金を持ち合わせてない。
加瀬さんにお金を持っていない事を告げると立て替えてくださると言う
この時、加瀬さまの後ろに後光が射してたよ間違いなく。

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加瀬さんがスペイン語で無事お薬を入手してくださった薬局


その後夫に薬飲ませタロがヨーグルト食べた後、
ウェルカムドリンクを無料サービスというのでバーへ
誰もいないナゾのバーでたろオレンジジュース、私コスタリカビール
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これを見るとタロがストローでジョッキビールを飲んでいるようだが
背後にオレンジジュースアリ


その後、夫発熱のため再び薬局へ
今回は一人のため、小さなスペイン語辞書でできるだけ調べイザ!
薬局へ行って説明したり絵を書いたりで何とかやってるうちに
その人がおもむろに「英語ならわかるの?」みたいな事を言い「Yes.」と言うと
他の薬剤師さんに代わった
なんだ?最初から英語の人は、と聞けばよかったのか・・・
加瀬さんがスペイン語で(まあ当たり前なのだが)のやり取りだったため
スペイン語でしか通じない、と思い込んでしまってたよ・・・・!!
そして無事新たなお薬入手。


夜のHotel Balmoral
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コスタリカ | コメント(0)2006/11/26(日)05:29

タマリンド2日目 Canopy キャノピーツアー

オサガメ産卵を見れなかった時の事を考慮し、タマリンドには2泊
(もし見れなかったら2日目も無料でカメ産卵ツアーへ参加できるという事)
無事昨夜(今朝早く?!)に見る事ができたので本日一日何しよう??

コスタリカならではの名物ツアー
時間と日程の関係で申し込んでいなかったのだが,ここにきて行けそうだ!
それはCanopy キャノピーツアー
熱帯雨林の森の木と木の間にロープを張り
そこに滑車をすべらせ、ターザンのように森の中を移動していくアトラクション
大人$35 タロ$25
予約すると13:00が空いているという事


それまでにご飯を食べたり


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Fiesta del Mar(昨日も行ったレストラン)のカウンターからは海が眺められる


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お魚焼いたもの定食        ガジョピントが付いた典型的なコスタリカ朝ごはん


貝拾いをしたり
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ホテルのプールで泳いだりした後、12:20に送迎車が来て出発
13:00前に到着
Cartagena Canopy Tour
http://www.canopytourcartagena.com


スタッフにいろんな装身具を装着してもらう
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そして10本のケーブルを順に滑っていくのだ

一番初めに長い階段を上がり一本目のケーブルに到着
高い木の上で、タロは少しこわいという

夫から出発
高所が怖い彼は下を全く見ていない様子

そしてお次はタロ
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軽いため、ヒョイと滑車に吊り下げられ
あっという間に行ってしまう

そして私
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こんなのや絶叫系が大好きな母なので楽しい

そしてもう一組の家族がいたのだが
そこのお嬢さんが怖いようでどうしても一人で滑れなかったため、スタッフと一緒にやってくる

途中の木の上にて
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グリーンイグアナ

あっという間の10本滑り終え
タロはもう一回したいというほどのお気に入り
スタッフに、ここで働けば毎日できるよって言われながら・・・



15:15 ホテル帰着
またまた本日2度目のプール
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シャワーを浴びて、街の散策後、昨日と同じレストランへ夕食に

タマリンドの1本道(ダウンタウン)
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タマリンドの夕陽
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昨日と同じく鯛の丸焼きとシーフードライス←これがパエリアのようで大変おいしくて大当たり!

真っ暗な中、満点の星を眺めながらビーチを歩いてホテルへ戻る


昨夜と今夜のホテル:Hotel Zullymar
http://www.zullymar.com



コスタリカ | コメント(0)2006/11/25(土)03:23

コスタリカ6日目 Tamarindo タマリンド、ウミガメ産卵見学

本日、ウミガメ産卵見学ツアー参加のため
Tamarindo タマリンドへ移動

ホテルの外観


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今日の火山も曇ってる


時間があったので、ちょっとお散歩

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8:45発
途中休憩2回して13:00頃 Tamarindo タマリンド到着


ランチに近くのレストランへ
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Fiesta del Mar



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Seafood soup  魚介のスープ        Shrimp Ceviche エビのセビッチェ


タマリンドのビーチはホテルからすぐそば
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タロ熱心に貝拾い


ここタマリンドは、今まで滞在した場所と気候がまるで違い蒸し暑い
熱帯に来たね?という感じをようやく受ける

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暑いのでホテルのプールでひと泳ぎ


今夜はタマリンドに来た第一の目的
Leatherback Turtle おさがめの産卵を見る事
かめの産卵、これはかめさんの都合によるものなので
毎日産卵時間(上陸時間)が異なる
本日の上陸予想から逆算されたツアーの出発時間は夜の12:15
終了予定時間は夜中の(イヤ、明け方の)4?5:00
かめの産卵見学は、徹夜モノなのだ!!
といっても、日によってはそれが夕方だったりするわけで
今日、まさに私たちが行こうとする本日が特別遅い時間なのだそうな

という事で、早めに夕食をとって仮眠しよう!

タマリンドのビーチにあるレストランへ(ゴジツアー加瀬さんお勧め)
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その日に取れたお魚によってメニューがいろいろ


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お魚のセビッチェ                タイのグリル焼き

余りにおいしい鯛でタロがバカスカ食べ
もう一皿追加注文する事に・・・



ホテルに戻って仮眠 20:30?23:30
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ホテルの部屋のドア  木彫り彫刻


さて、ツアーのホテル迎え予定は0:15で
ホテルの外でちゃんと待ってないと置いていかれるとの加瀬さんからのアドバイスにより
23:55には外で待機
すると0:00過ぎにはもう迎えのバスが来た!!
早い・・早すぎる・・・・・
バウチャーを持っていなかった私たち(ゴジツアーから渡されていなかった)
は、危うく置いてけぼりになりそうだったが何とか乗せてもらい,無事出発
他のホテルでバスは止まったが、誰もいなかったため待たずに出発
本当に置いていかれるツアーだった!!
でも、時間より早いのになあ・・・・・・コスタリカ時間侮れず!!

まずバスは、ボート乗り場まで行き、オサガメについての説明を聞く
その時、今日は昼間に亀が上がってきたのでなんだか都合がよくなかったらしく海に戻したから
今回の見学時間はこんなに深夜になってしまったのだと言われる
そのため、何時に上陸するのか予想が難しくかなり待つ必要もあるかも知れないという事
それでもみんな行きたいか、と言われ・・・・・・
いやしかし、みんなこの日のためにここに旅に来ている方たちばかりな訳で・・・
とにもかくにも出発

そして亀ツアー、一切のカメラ撮影が禁止されていたので、残念ながら画像ナシ


そこから対岸のLas Baulas ラスバウルス海洋国立公園内にある
Playa Grande プラヤグランデのビーチに渡し舟で渡る
そこからビーチ(それもフカフカの砂浜)を歩いて国立公園事務所へ
タロのような小さい子連れは我が家のみ
他に一番小さそうな子は10歳くらい
フカフカの砂浜、大人でも歩きにくいのにタロはひと苦労
何とか最後尾でついていく
たぶん事務所到着は1:10くらい

国立公園事務所で書類を記入し、ここで待機
このビーチのさまざまな地点に亀の研究員の方々が配備されており
そこからの亀が来た!という情報をここで待ち、その情報が入ってから出発なのだ
この場で2?3間待つかも知れないという
この場、事務所と言っても屋外だ
ビーチにベンチが置いてあるだけ
疲れたら満天の星空の下、砂浜に横になってもいいのだが
しかしここでの2?3時間待ちはきついな?・・・・

そんな思いで待っていると、意外に早くカメ上陸情報アリ
ここからカメの上陸場所までビーチを歩いていくのだ!
広いビーチのどこに上陸するかなんてカメの都合
今日に限ってこれまたビーチの一番端に上陸したそうな・・・
1時間はビーチを歩くというレンジャーの声。
事務所での待ち時間が大変少なかったのに喜んだものがすぐに不安へ
最初にこのビーチに上陸して事務所まで歩くのにもいっぱいいっぱいだったのに
本当にみんなについて行けるのだろうか???
ビーチは真っ暗。
みんなの列に遅れたが最後、迷子で一晩ビーチで過ごさねばならない
もちろん列は待っていてなんてくれない
とにかく急いで行かないとカメは産卵を終え海に戻って行ってしまうのだ
そんな心配で胸いっぱいだがとりあえず付いて行かねばならない
そして1:45出発
タロ、一生懸命歩いていく
でも、どうしても遅れてしまう
時々小走りになりながら必死でついていく




そして10分くらい歩いたところで止まれの合図
それで追い付けてよかったと思っていると
なんとその場にまた他の亀が上陸して来たらしい!!!!
レンジャーがなんてラッキーなんだと言っている
このかめの産卵を待つ事にするという
上陸し始めたばかりなので、決して声をあげず、静かにする事
でなければ神経質なカメは海に帰ってしまう
また、上陸しても砂が気に入らなければ戻ってしまうという
フカフカの、卵のベッドに最適な砂浜が好きらしい
みんな祈るように暗闇の中を上がってくる大きな物体を静かに見守る
本当にこれがカメなのかと思うくらい大きな物体が進んでいるのだ
真っ暗なため、姿かたちは確認できないが何か動いているのだけはわかるのだ

オサガメがかなり上の方に移動したので、上陸跡を見学
レンジャーのみが特別な懐中電灯を持参しているので、それで照らされる
なんとなんとものすごい大きさ!幅がタロくらいあるのだ!
Leatherback Turtle オサガメは海亀の中で一番大きいものだそうな
その名の通り、甲羅はレザー=皮のようになっており硬くないらしい



他のHPからお借りしたオサガメ写真
osagame2.jpg
ぼかしてあるが、人間と大きさを比べれば大きいのがわかるかな??


そして無事このカメが産卵準備を始めたという事でみんな安堵の表情
このカメさん、左後ろ足の一部が欠けていて、うまく砂を掘れない
そのため、研究員の方が砂を掘るのを手伝っている
普段は決して手伝わないらしいが、けがをしているカメへの対処
サメにかじられたのか、釣り針が引っかかったのか
足の半分くらいがなくなっている

それにしても大きい
タロなんて、イヤ、私だって間違いなくカメの背中に乗れるサイズだ
浦島太郎伝説のカメらしい

そして十分掘れたのがどうわかるのか不思議だが、産卵を始めた
硬いのかと思ったら殻は柔らかそうだ
コツンという音もしない
ピンポン玉より少し大きいくらい

タロは本当に目を見開いて見ている
私も大感動である

これを画像で残せないのが本当に残念だ
この世の神秘という事はこんな事を言うのだろうと実感
この卵が孵って大人になれるのはわずか1%未満
卵を掘り返されて野生動物に食べられたり
海に戻れたとしても甲羅が柔らかいため他の大きな魚に簡単に食べられてしまう運命
そんな貴重な命の生まれる瞬間に立ち会えて本当に神妙だ

ホテルに戻ったのが3:35

あまり待つ事なく、あんな近くで見れた事に感謝!
近いというのは、渡し舟が着いて事務所まで歩くビーチの距離より
事務所からカメさんまで歩く距離の方が短かったほどなり




地球の歩き方より借り上げ
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大きいのわかるよね?!



コスタリカ | コメント(1)2006/11/24(金)17:48

コスタリカ5日目  カーニョネグロ、タバコン温泉

朝7:15 Can~o Negro カーニョネグロボートツアー へ出発

ニカラグア国境に近いカーニョネグロ国立野生保護区
熱帯雨林を分けるようにしてカニョネグロ湖に流れるフリオ川でのボートツアー
さて、どんな動物に会えるかな??

フリオ川に行く途中でも、さまざまな生き物が・・・

木の色と同化してわかりにくーーい Sloth ナマケモノ
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その名の通り微動だにせず


Green Iguana イグアナ
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でっかいのがうじゃうじゃ河川の樹の上に生息中
1メートル近くある大物


途中のレストランによって休憩


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タロはここで朝ごはん



Los Chiles ロスチレスの船着場到着
ここは、ニカラグアへの出国基点ともなっている場所

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このボートに乗って、ツアー出発!




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White Helon シラサギ             Green Kingfisher  ヤマセミ



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Long-nosed Bat ハナナガサシコウモリ          拡大して見る
 樹の幹に集団で張り付いている姿     夜行性で昼間は休む



        「誰かこの川で泳いでみる?!」

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Spectacled Caiman ワニの一種     アリゲーター科ではなくクロコダイル科




ツアー途中の川縁に船を停め水上ランチ

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来る途中でタロが朝ご飯を食べたレストランのお料理
大変おいしくて山盛り+おかわりまで食べたハハ・・・
メニュー:コスタリカ風チキンピラフ、スクワッシュのソテー、マカロニサラダ
バナナのフライ、フレッシュパイナップル


Mantled Howler Monkey  ホエザル
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上陸してそっと見学

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大変活発に動き回る               こちら色白のホエザルちゃん

Nicaragua ニカラグアとの国境
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ここより向こうの川はニカラグア

 


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Emerald Basilisk グリーンバシリスク
右の写真の子が枝から降りて水上を走ったのをタロと夫は目撃!
私、撮影に夢中で目に入らず・・・・・



ボートツアーを終え再びバスで戻って行く 13:40発
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タロがこの旅で一番楽しみにしていた
Tabacon Resort タバコンリゾートジャングル温泉へ!
http://www.tabacon.com
リゾート内を温水の流れる川が横切り、滝の打たせ湯もあり
なんだかワクワクするような温泉。もちろん水着着用。
16:00到着

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この川が温泉!


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踏ん張ってないと流されそうな勢いの滝     ここにも温泉の中にバーが!

昨日のBaldiと比べると、ここは自然の中の温泉という雰囲気
川が上流から温泉として流れてきていて、これぞ本物のジャングル風呂って感じ!
(対比:奥道後ジャングル温泉 in愛媛県松山市断っておくがここはここでいい所なのだ
http://www.okudogo.co.jp/hotel/spa/index.html
ただし、タロは昨日のBaldiがいいという変わり者
川の中の石や砂利や段差がイヤだったりするらしい・・・

夕食はタバコン内でバッフェ形式

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本日サンクスギビングのためターキーあり


いい気分でホテルに戻る
本日は曇っているため、アレナル火山の半分ほどしか見えない
昨日見れてよかったーと思う瞬間




コスタリカ | コメント(0)2006/11/23(木)14:27

コスタリカ 4日目 Arenal  アレナル火山+温泉

トルトゲーロともお別れ

トルトゲーロで感じた事、
それは、世界中から旅人が集まっているな、という点
カナダ、メキシコ、セントトーマス(ってこれはアメリカなのだが・・)
どこに行ってもアメリカ人旅行客であふれていた
しかしここには、本当に各国の人たちが旅に訪れている
だからいろんな国のことばが飛び交う
お互い英語が第二外国語(3,4かも知れないが)なので
片言同士、食事のテーブルで会話を楽しめる
フランスから来た方とは全く話しが通じず
ガイドのMonicaさんを通じてだったが、そんな事も楽しい


今日は火山+温泉のあるArenal アレナルへ移動


小亀が卵から出るのが見れるかもという期待で海岸へ
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もっと早起きが必要だったようで・・・見られず


毎朝、卵を調理してくれたシェフともすっかりお友達になったタロ
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でもお別れ・・・



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 残りの時間、お庭をお散歩したり、ハンモックでゆられてのんびりしたり


再び来た時のボートで戻って行く 9:30発
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あっという間の2泊3日


ボートが到着し、再びバスにゆられ元来た道を戻る 11:15発

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そして2日前に立ち寄ったレストランでランチタイム 1:10?1:55


ここでマワンバロッジの従業員であるガイドのMonicaさんとお別れ
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San Joseの迎えからずっと一緒に過ごしてきた
トルトゲーロ滞在中のツアーのガイドも全てMonicaさん
1日三度の食事もいつも同じテーブルで
英語とスペイン語を操るコスタリカの事なら何でも知っているMonicaさん
もうタロはすっかり彼女の事が好きになってしまいお別れが寂しくて仕方ない


しかし私たちは次の目的地へ行くために
ここのレストランにて他のお迎えバスに乗って出発 1:55発
20061214131137.jpg
このバスに家族3人だけ乗せてもらっての移動だった・・・


次の目的地Arenalは、アレナル火山が常時噴火しており
その火山の恩恵で、温泉が湧き出ている所


Volca~n Arenal  アレナル火山
20061214132442.jpg
いつも曇って山頂が隠れている事が多いそうだが
この日はすっきり晴れて山頂まで見事に見えた!


ホテルにチェックイン後、Baldi Hot Spring
http://www.baldihotsprings.com

20061214132501.jpg
20061214132510.jpg
水着で入る温泉プールみたいなの
それが広大な敷地に10ヵ所ほど点在している
温泉につかりながら飲めるバーは最高!
プールだと寒くなるが、暖かいとどんどん飲めマス!

そして、温泉に入りながら、アレナル火山の噴火が見事に見える!
ド??ンという音と真っ赤な溶岩が吹き上げて山肌を流れるのがはっきり見えるのだ!
これもすっきり晴れている幸運のため。

夕食もBaldiのレストランにて
ここのチキンチャーハンのようなもの
(注:れっきとしたコスタリカ料理、名前を忘れた上に食べて写真とり忘れ)
が大変おいしかった?


本日のホテルHotel Cangrejaは、全ての部屋がアレナル火山の方を向いており
room_lc4arenal.jpg
部屋の大きくとられた窓からは火山噴火が一望できる
http://www.cangreja-lodge.com
天気が悪く火山が全く見えない日も多いそうなのだが
そんな時はひたすら徹夜覚悟でじっと窓から火山を一晩中見る必要があるらしい
何しろ明るくなったら晴れていても溶岩は見えませぬ
暗いからこそ溶岩の燃え立つ火が見えるのだ


そして意気込んで撮影したアレナル火山噴火はこれだ??!!


20061214132516.jpg


・・・・・申し訳ありません
これが我がカメラの限界なり・・・・・
でも間違いなく、この日はこの上なく素晴らしく晴れ渡った中の
火山噴火活動が見られたことは事実なのであ?る

火山が晴れ渡って見えたため
夜の火山観測活動をする必要なくゆっくり眠る事ができました
でも時々噴火のド??ンという音が夢の中に響いてきたけどね・・・・




ホテルのHPで、私たちがこの目でみたような(・・・のよりは派手だが)
画像があったのでちょっと拝借
arenal_2.jpg

ね、素敵な噴火でしょ?!?



コスタリカ | コメント(2)2006/11/22(水)12:33

コスタリカ 3日目 Tortuguero トルトゲーロ

早朝ジャングルボートツアー 6:00?8:20
熱帯雨林の動物がたくさん見られるわくわくツアー!
5:30起床はカリフォルニア時間3:30という事でタロはフラフラ起きるが
楽しみにしていたボートツアー、いざ!


20061212060631.jpg
20061212060705.jpg
Howler Monkey ホエザル                   Spider Monkey クモザル
飛行機やボートの騒音が聞こえると            手足が長く木々をスイスイ移動
本当にほえる・・ 


20061212060714.jpg
20061212060722.jpg
 Blue Heron あおさぎ                  White Heron しろさぎ


20061212062405.jpg
20061212060747.jpg
White-throated Capuchin ノドジロオマキザル        Anhinga アメリカヘビウ
パイレーツオブカリビアンに出てきたサル           潜って魚を採る  


20061212063748.jpg
20061212063757.jpg
ホテルのボートに乗ってジャングルの奥深くに進んでいく
誰かに言わせると、ディズニーランドのジャングルツアーの本物版らしい・・・


20061212064218.jpg
20061212064227.jpg
   Black River Turtle  かめ                 Spectacled Caiman  わに

Blue Morpho モルフォ蝶も見たけど、ヒラヒラ飛んで画面に収まらず
もりだくさんにRainforestの動物たちが勢揃いだった?!
余りに出すぎてタロは途中で飽きる始末
楽しみにしていたワニやサルなのに?!!!



ホテルに戻って朝食後、9:30からジャングルトレッキングツアー
蚊がいるため長袖、長ズボン、露出部には虫除けスプレー塗りつけ準備万端。
森の中は降りたまった雨で地がぬかるんでいるのでホテルで長靴を借りていく
タロには長靴が大きすぎるため、そのまま履くとすっぽり抜ける、
ので、サンダルを履いた上に履くとうまく抜けずに収まり問題解決。

熱帯雨林の森を歩いて散策!
20061212065329.jpg
雨が降り始め雰囲気を盛り立てる!


20061212065435.jpg
20061212065450.jpg
Leaf-cutting Ant  ハキリアリ  その名の通り、葉っぱを切って小さな体に乗せて運んでいる


Walking Tree  歩く木 20061212065458.jpg
この木、歩くのだ
見ての通り、たくさんの根を伸ばし
その根が次第に枯れ果てて次の根を伸ばし・・・
としていくうちに、どんどん地を歩くように移動する


他に、巣を作らず(定住する事なく)えさを食べてはまた次のえさを求めて移動し続けるアリや
鳥、蝶を見たのだが、雨のせいだか私のウデが悪いのかだかで、画像ナシ・・・・
心配していた蚊はそれほどおらず被害ナシ。
20061212065505.jpg

11:30ホテル着



Red Eye Tree Frog アカメガエル を手に乗せてみるタロ

20061212071526.jpg
20061212071537.jpg
タロはものすごく臆病でこわがりでこれをのせるのにもかなりの勇気
これに自信がついたのか「Frogのせれたねえ、ふんわりしてかわいかった?」
母「じゃあこれからかえるは手で触れるやんか」
タロ「違うよ、Red-eye Tree Frogだけよ!!」
やはり臆病者にかわりナシ


お昼ご飯食べて、タロはプールで泳いで
3時からまたジャングルボートツアー朝とは違った場所へ行くそうな

そして出発時から降っていた雨が本格的にどしゃ降りに
うつむいてないとつらい雨の降り
こんな雨でもHowler Monkeyはボートの音がするとほえてくれる?サービス旺盛
余りの雨に、カメラの命を考え鳥やサルの画像ナシ・・・
(私、先月のナイアガラの大濡れで携帯の命を止めた経験上・・・)

それでも、朝見れなかったこれだけはカメラに! 雨のため(言い訳)ピンボケ
20061212065512.jpg
Emerald Basilisk グリーンバシリスク
水面を走るトカゲ

大雨のため予定より早く戻る 16:20
シャワーを浴びて夕食まで一休み。
バー横のビリヤードが大好きなタロ、存分にそれで遊ぶ



コスタリカ | コメント(0)2006/11/21(火)06:02

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